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最小限の負担で効果も期待できるハイブリッドシェーバー法

現在、確実性の高いわきが治療として注目されているのがハイブリッドシェーバー法です。

 

ハイブリッドシェーバー法は、わきの下を局所麻酔をしてから5ミリほど切開し、特殊な管を挿入します。管内のカッターが汗腺を切除するの と同時に吸引するという手法で、まんべんなくアポクリン汗腺を粉砕、除去していきます。

 

最大の長所は、傷痕が非常に小さく、痛みもほとんどないこと。皮膚全体や血管、神経を傷つけることはありません。手術の痕もほとんど消えてなくなります。

 

また、手術の時間は60分程度で終わるという長所もあります。入院の必要もありませんので、日帰りで治療ができるのもうれしいですね。

 

  • 大きな傷を残したくない
  • 短時間で確実に改善したい

という方に、ピッタリの治療法といえるでしょう。

 

手術後は、数日間は重いものを持ったり腕を上げ下げするような仕事は控えてください。それ以外のデスクワークなどは翌日から可能です。

 

ただし、このハイブリッドシェーバー法は、施術できるクリニックが限られています。施設がお近くにない場合もありますので、よく調べておきましょう。

 

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確実性が高いハイブリッドシェーバー法関連エントリー

わきがの根本治療ならやっぱり手術?
わきがの根本治療ならやはり手術を選択するべきでしょう。最近では技術の進歩により、傷口が目立たず、痛みや副作用が少ない方法が開発されるようになりました。
医師のテクニックが要求される剪除法
剪除法はアポクリン腺を目視しながら、メスで切除していく手術です。医師の技術によって、傷口の残り方に大きな違いがあります。時間もかかってしまうのが欠点です。
次に登場した皮下組織削除法
皮下組織削除法では、アポクリン汗腺だけでなく、エクリン汗腺や皮脂腺を除去することができます。ただし、手術痕が黒ずんでしまうという欠点もあります。
脂肪吸引技術から派生した皮下組織吸引法
わきがの手術法である「皮下組織吸引法」は、切除範囲が小さく、傷跡がほとんど残らないというメリットがあります。回復も早く、入院の必要もありません。
高い効果が期待できるレーザーサクション法
レーザーを使用したわきが手術法が人気です。回復が早く、傷跡がほとんど残りません。その反面、手術費用がやや高く、導入している医院も多くはありません。
汗腺にだけダメージを与える超音波法
最新のわきが治療として人気があるのが超音波法です。超音波は汗腺やアポクリン腺にのみダメージを与えて、周辺組織にはダメージを残しにくいメリットがあります。